2010.04.20
収支報告(暫定)
各位
2009年10月に、KAへの告訴兼告発を決意し、弁護士探しのための
相談から活動を開始し、現在、推移を静観しています。
多数の方々からのご支援をいただき、薄謝ではありますが、弁護士費用も
支払うことができています。本当にありがとうございます。
2010年4月20日現在での中間報告になりますが、収支をご報告いたします。
2009年11月からの 支援金の小計 667,000円(深謝)
弁護士費用 (委任状、陳述書郵送費を含む) 265,730円
旅費交通費(大阪・名古屋の法律事務所、警察 他) 8,060円
その他(打合せ、裁判用資料コピー 他) 34,069円
告発者立替分(大阪法律事務所事前交渉、旅費 他) 220,000円(未精算)
2009/10月からの 支出・未精算分の小計 527,859円
2010/4/20 現在の収支残高 139,141円
今後の弁護士費用等の目処がつきましたら、告発者立替分の精算を行う予定です。
まずは、取り急ぎ、ブログにて、ご報告いたします。
これまでのご支援・ご協力に、心から感謝申しあげますとともに
今後も、どうぞよろしく、見守っていただけますよう、
重ねてお願い申しあげます。
事務局 会計 樋口
2009年10月に、KAへの告訴兼告発を決意し、弁護士探しのための
相談から活動を開始し、現在、推移を静観しています。
多数の方々からのご支援をいただき、薄謝ではありますが、弁護士費用も
支払うことができています。本当にありがとうございます。
2010年4月20日現在での中間報告になりますが、収支をご報告いたします。
2009年11月からの 支援金の小計 667,000円(深謝)
弁護士費用 (委任状、陳述書郵送費を含む) 265,730円
旅費交通費(大阪・名古屋の法律事務所、警察 他) 8,060円
その他(打合せ、裁判用資料コピー 他) 34,069円
告発者立替分(大阪法律事務所事前交渉、旅費 他) 220,000円(未精算)
2009/10月からの 支出・未精算分の小計 527,859円
2010/4/20 現在の収支残高 139,141円
今後の弁護士費用等の目処がつきましたら、告発者立替分の精算を行う予定です。
まずは、取り急ぎ、ブログにて、ご報告いたします。
これまでのご支援・ご協力に、心から感謝申しあげますとともに
今後も、どうぞよろしく、見守っていただけますよう、
重ねてお願い申しあげます。
事務局 会計 樋口
2010.03.18
読売新聞 続報
読売新聞 朝刊 2010/03/18 に、続報がでた。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/100318_1.htm
前回の記事 http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/100313_1.htm
要約
「動物愛護法違反」の容疑で、愛知県警が近々、男の自宅を捜索する
方針を固めた。
男が切羽詰ったらしく、生きている子猫2匹をケガをしている状態のまま
保護主に返したことから、被害届へと展開していったとのこと。
前回の読売新聞記事のあと、テレビ局からの取材依頼の電話、
なぜか住所を知りえての自宅訪問、が相次いだ。
疲労困憊のなか、放送される日程も不明のなか、
長時間のインタビューを数件こなした、
Cat paw club の代表者、および
TEN MADE TODOKE 代表者の努力が実る日を、
希望を感じながら、待っている。
------------------------------------------------------
里親として名乗りをあげ、終生飼育を約束しながら、
身辺に危機が及ぶと、手のひらを返すように態度を一変させ
子猫を返してきたのだが、これは、子猫の生還でもあるが、
別の面から考えれば、里親としての飼育放棄 でもある。
子猫や人に懐いている幼い猫や成猫を保護し、そのための費用を
必死でやりくりしながら、終生の飼い主さんへとつなげていく、
この「里親さま探し」は、命のリレーなのだ。
里親さまは、このリレーのアンカーであってほしい。
受け取ったリレーのタスキを外さず、その猫が寿命を
まっとうするまで、その仔に寄り添ってほしいと願っている。
Cat paw club では、かなり厳しい内容の「譲渡誓約書」を
交わすことを、里親さまにお願いしている。
その内容を読み、不信感をもたれたり、憤りを感じられたりする方も
少なくないと思う。
しかし、そのような違和感を受けながらもなお、
「里親になる」という気持ちを変えずに、
譲渡誓約書に署名・押印してくださる方を見つけ出すことが、
もしかすると消えていたかもしれない命をつなげていくために、
ねこを保護した者として必要なことだと思っている。
Cat paw club で保護しました、ねこたちの
里親さまになってくださっている、
200名以上の方々、心から感謝申しあげます。
ほんとうにありがとうございます。
事務局 樋口
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/100318_1.htm
前回の記事 http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/100313_1.htm
要約
「動物愛護法違反」の容疑で、愛知県警が近々、男の自宅を捜索する
方針を固めた。
男が切羽詰ったらしく、生きている子猫2匹をケガをしている状態のまま
保護主に返したことから、被害届へと展開していったとのこと。
前回の読売新聞記事のあと、テレビ局からの取材依頼の電話、
なぜか住所を知りえての自宅訪問、が相次いだ。
疲労困憊のなか、放送される日程も不明のなか、
長時間のインタビューを数件こなした、
Cat paw club の代表者、および
TEN MADE TODOKE 代表者の努力が実る日を、
希望を感じながら、待っている。
------------------------------------------------------
里親として名乗りをあげ、終生飼育を約束しながら、
身辺に危機が及ぶと、手のひらを返すように態度を一変させ
子猫を返してきたのだが、これは、子猫の生還でもあるが、
別の面から考えれば、里親としての飼育放棄 でもある。
子猫や人に懐いている幼い猫や成猫を保護し、そのための費用を
必死でやりくりしながら、終生の飼い主さんへとつなげていく、
この「里親さま探し」は、命のリレーなのだ。
里親さまは、このリレーのアンカーであってほしい。
受け取ったリレーのタスキを外さず、その猫が寿命を
まっとうするまで、その仔に寄り添ってほしいと願っている。
Cat paw club では、かなり厳しい内容の「譲渡誓約書」を
交わすことを、里親さまにお願いしている。
その内容を読み、不信感をもたれたり、憤りを感じられたりする方も
少なくないと思う。
しかし、そのような違和感を受けながらもなお、
「里親になる」という気持ちを変えずに、
譲渡誓約書に署名・押印してくださる方を見つけ出すことが、
もしかすると消えていたかもしれない命をつなげていくために、
ねこを保護した者として必要なことだと思っている。
Cat paw club で保護しました、ねこたちの
里親さまになってくださっている、
200名以上の方々、心から感謝申しあげます。
ほんとうにありがとうございます。
事務局 樋口
2010.03.16
南警察署に対して
南警察署に対して
2009/10/02 に警察署を訪れたとき、お互いの情報と落ちたネコの位置関係の
検証で警察もこの男に疑いを持ったはず。
ただ、落ちたネコの写真は非公開、10匹把握しているのに我々には
5匹以上という言い方(今になったらこの言い方は分かるような気もするが)。
捜査中ということで我々の知りたがっている情報を公開しないで解決したのか、
或いはたかがネコということで曖昧で迷宮入りが許されると思ったか、
我々は被害者情報を提供している。
別の情報では男はネコにやられたという深い傷を腕に負っていたそうだ。
子猫が引っかいた傷とは思えないほどの傷跡だったということで、
小さな体で必死に抵抗した様子が伺える。
また、返還された子猫の状態を見て、恐らく虐待を繰り返した後、
何らかの方法で殺害? したと考えられ、今後の譲渡を何とかして
阻止しなければ被害ネコが増える、また、このことがエスカレートして、
人の命に関わる犯罪に繋がるかもしれないことを思うとき、
告発をすることで、今後の犯罪を阻止しなければならない
というところが今回の我々の目的なのである。
警察の写真の撮りようによっては、もしかしたら、これは自分が渡したネコと
いう確証が得られたのではないか? 我々に見せられないのであれば写真を
持って被害者への聞き込みをするとか、そうすることによって早い解決に
繋がったかもしれないし、そのような捜査のあり方があってもよかったので
はないかと考える。そうすることにより立証が容易だったかもしれないことを
思うと残念である。
警察には警察のやり方は当然あるとは思うが、壁を作らず扉を少しだけでも
開いて欲しい、民間の協力で事件の早期解決ができることもたくさんあるの
ではないか?
但し、最初に我々が警察署を訪問したときから今回の告訴状兼告発状の
提出までの警察の対応には、我々は好印象はもっている。
マスコミの方々へお願い
マスコミは良き社会造りの担い手としての役目を背負うものである
と考えております。その使命のためにも “人の力を借りなければ
生きていけない小さな命” にやさしい報道を今後とも希望致します。
事務局 赤池
2009/10/02 に警察署を訪れたとき、お互いの情報と落ちたネコの位置関係の
検証で警察もこの男に疑いを持ったはず。
ただ、落ちたネコの写真は非公開、10匹把握しているのに我々には
5匹以上という言い方(今になったらこの言い方は分かるような気もするが)。
捜査中ということで我々の知りたがっている情報を公開しないで解決したのか、
或いはたかがネコということで曖昧で迷宮入りが許されると思ったか、
我々は被害者情報を提供している。
別の情報では男はネコにやられたという深い傷を腕に負っていたそうだ。
子猫が引っかいた傷とは思えないほどの傷跡だったということで、
小さな体で必死に抵抗した様子が伺える。
また、返還された子猫の状態を見て、恐らく虐待を繰り返した後、
何らかの方法で殺害? したと考えられ、今後の譲渡を何とかして
阻止しなければ被害ネコが増える、また、このことがエスカレートして、
人の命に関わる犯罪に繋がるかもしれないことを思うとき、
告発をすることで、今後の犯罪を阻止しなければならない
というところが今回の我々の目的なのである。
警察の写真の撮りようによっては、もしかしたら、これは自分が渡したネコと
いう確証が得られたのではないか? 我々に見せられないのであれば写真を
持って被害者への聞き込みをするとか、そうすることによって早い解決に
繋がったかもしれないし、そのような捜査のあり方があってもよかったので
はないかと考える。そうすることにより立証が容易だったかもしれないことを
思うと残念である。
警察には警察のやり方は当然あるとは思うが、壁を作らず扉を少しだけでも
開いて欲しい、民間の協力で事件の早期解決ができることもたくさんあるの
ではないか?
但し、最初に我々が警察署を訪問したときから今回の告訴状兼告発状の
提出までの警察の対応には、我々は好印象はもっている。
マスコミの方々へお願い
マスコミは良き社会造りの担い手としての役目を背負うものである
と考えております。その使命のためにも “人の力を借りなければ
生きていけない小さな命” にやさしい報道を今後とも希望致します。
事務局 赤池
2010.03.13
記事を見て・・・
Y新聞
名古屋市南区にある10階建てマンションで、途中階の屋根の上や、すぐ近くの路上に投げ捨てられるなどした10匹の死んだ猫が昨年7〜9月、相次いで見つかっていたことが分かった。
10匹の大半は子猫で、中にはポリ袋に入れられ、投げ捨てられていたケースもあった。
マンション住民や動物愛護団体から情報提供を受けた愛知県警は、動物虐待事件の可能性もあるとみて捜査を始めた。
マンションの管理者や住民によると、最初に死んだ猫が見つかったのは同7月23日。
マンションは3階部分が広く張り出す構造で、その屋根の部分に白い子猫が上の階から落ちてくるのを、住民が目撃したという。
その後、同9月28日までに同じ屋根の部分に4匹、マンション前の歩道などで5匹の死んだ猫が相次いで発見された。歩道の5匹は置かれたような状態だったといい、マンション1階に入居するスーパーが同10月、防犯カメラを設置したところ、猫が放置されることはなくなった。
3階に住む住民の1人は、「何かをたたき付けるような大きな音がしたので、屋根に出たところ、黒い子猫が死んでいた。誰かが投げ落としたのか、気味が悪い」と不安げに話した。また、「死んだ猫を見て、眠れなくなった」と転居した住民もいるという。
同市内の動物愛護団体によると、10匹の中にマンションの住民で、複数の捨て猫を譲り受けていた男性のペットが含まれていた可能性のあることがわかり、同団体が動物愛護法違反容疑などで刑事告発を検討している。県警も今月上旬、男性から任意で事情を聞くなど、事実確認を進めている。
同団体関係者によると、男性は昨年7〜10月、捨て猫の飼い主を探すインターネットのサイトを介して、愛知県内などの5人から計8匹の猫を譲り受けたが、その後、譲り主に「猫が転落死した」と、死んだ猫の写真をメールで送信してきた。このため、譲り主が同団体に相談し、団体側がすべての猫を返還するよう求めた。男性は2匹を返したが、6匹については、「1匹はエアコンのダクト穴から転落死し、5匹はマンション周辺や駅前に放した」などと答えたという。
戻された2匹については、目にけがをしていたといい、団体関係者は「虐待の可能性もある。男性は10月以降もサイトに募集を出している譲り主に子猫計7匹を譲り受けたいと連絡しているが、拒否するよう注意を促した」としている。
男性は読売新聞の取材に対し、「猫が好きで、多くの猫を飼ってみたかった。家に帰ってきたら1匹が見あたらず、(マンションの)下を見たら、落ちて死んでいた。強くたたいたことはあるが、落とすようなことはしていない」と話している。
______________
新聞社、テレビ局からの取材の電話やメールが殺到した一日・・・
私の中で行方不明だった猫たちの死をこの身で感じた日にもなった。
私が知る被害猫は、8匹。2匹は生還して来た。行方不明猫は6匹だったのに…
情報を寄せていただいた以外にも、やはり犠牲になっていた猫がいた凹
なんと言う現実凹心底、心が萎える
飼い主のいない猫(ノラねこ)は、人間が生み出した。
不妊手術もせずに、家外自由にする飼育によって、産まれて、捨てられた子もいるだろう。
引越しの際に、置き去りにされた猫たちもいるだろう。
何人の人間が、猫をこの場所へ追いやったのか?
貴方が捨てなければ!貴方が飼い猫を不妊手術していれば!
子猫たちは、ココに至らなかったかもしれない!
新聞記事を見て・・・
結果のみではなく、ココに至った経緯をも、知って欲しい。そう願った。
被害にあった猫は、ある人が捨てた猫かもしれない!と言う事実がある。
その事実を、見落とさないで欲しいと思う。
人の無責任さで、過酷な現実を強制的に受け入れさせられた後、
彼らがどんな思いをして、外で生きているかを…知っている私
どれだけの苦痛を与えられ、猫たちは息を引き取ったのかと思うと
怒りを超えた…極度の疲労感が押し寄せてくる。
譲渡した方々は…自責の思いがある分、私以上に辛いと思う。
殺処分頭数ワースト一位の愛知県。
特に名古屋市の殺処分頭数は、とりわけ多い!
人の止む終えない事情を持って、殺処分される犬猫たちが日本一多い町に私たちは住んでいる事実
この事実を、人はどう受け止めるのだろうか?とも思った。
私も今年11才の犬たちと暮らしているが、
私に言わせれば、飼い主の止む終えない事情などあるわけもなく、
殺処分のために保健所に連れて行く人が理解できない。
安易に求め、人間の身勝手さゆえの結果としての殺処分
人の道理に外れているとさえ思う施設の存在。
過去、猫を殺処分しようとした方に意見したら、人間の方が大切だと言った方がいた。
そんな極度の選択を要する現実などあるのか?今のこの便利な世の中において?
動物を殺処分に追い込まなければ、人が生きていけない現実などあるのだろうか?
頭を使えば回避出来るのでは?未だに私の中では、この言葉は意味不明だ。
そんなことも思い出しながら・・・記事を読んだ。
最後に
記事に至るまでには、それ以前の人の罪があることを読み取っていただきたいと思う。
そして、動物と暮らすと言うことは安易な考えではまっとうできないということも伝えたい。
殺処分など考えられない人たちは、動物の持つ素晴らしい命の輝きと優しさを知っている。
犬や猫との暮らしは、財布は軽くなるかもしれないが(笑)
心と人生を豊かにするということも、知って欲しいと・・・切に願う。
事務局 清家
名古屋市南区にある10階建てマンションで、途中階の屋根の上や、すぐ近くの路上に投げ捨てられるなどした10匹の死んだ猫が昨年7〜9月、相次いで見つかっていたことが分かった。
10匹の大半は子猫で、中にはポリ袋に入れられ、投げ捨てられていたケースもあった。
マンション住民や動物愛護団体から情報提供を受けた愛知県警は、動物虐待事件の可能性もあるとみて捜査を始めた。
マンションの管理者や住民によると、最初に死んだ猫が見つかったのは同7月23日。
マンションは3階部分が広く張り出す構造で、その屋根の部分に白い子猫が上の階から落ちてくるのを、住民が目撃したという。
その後、同9月28日までに同じ屋根の部分に4匹、マンション前の歩道などで5匹の死んだ猫が相次いで発見された。歩道の5匹は置かれたような状態だったといい、マンション1階に入居するスーパーが同10月、防犯カメラを設置したところ、猫が放置されることはなくなった。
3階に住む住民の1人は、「何かをたたき付けるような大きな音がしたので、屋根に出たところ、黒い子猫が死んでいた。誰かが投げ落としたのか、気味が悪い」と不安げに話した。また、「死んだ猫を見て、眠れなくなった」と転居した住民もいるという。
同市内の動物愛護団体によると、10匹の中にマンションの住民で、複数の捨て猫を譲り受けていた男性のペットが含まれていた可能性のあることがわかり、同団体が動物愛護法違反容疑などで刑事告発を検討している。県警も今月上旬、男性から任意で事情を聞くなど、事実確認を進めている。
同団体関係者によると、男性は昨年7〜10月、捨て猫の飼い主を探すインターネットのサイトを介して、愛知県内などの5人から計8匹の猫を譲り受けたが、その後、譲り主に「猫が転落死した」と、死んだ猫の写真をメールで送信してきた。このため、譲り主が同団体に相談し、団体側がすべての猫を返還するよう求めた。男性は2匹を返したが、6匹については、「1匹はエアコンのダクト穴から転落死し、5匹はマンション周辺や駅前に放した」などと答えたという。
戻された2匹については、目にけがをしていたといい、団体関係者は「虐待の可能性もある。男性は10月以降もサイトに募集を出している譲り主に子猫計7匹を譲り受けたいと連絡しているが、拒否するよう注意を促した」としている。
男性は読売新聞の取材に対し、「猫が好きで、多くの猫を飼ってみたかった。家に帰ってきたら1匹が見あたらず、(マンションの)下を見たら、落ちて死んでいた。強くたたいたことはあるが、落とすようなことはしていない」と話している。
______________
新聞社、テレビ局からの取材の電話やメールが殺到した一日・・・

私の中で行方不明だった猫たちの死をこの身で感じた日にもなった。
私が知る被害猫は、8匹。2匹は生還して来た。行方不明猫は6匹だったのに…
情報を寄せていただいた以外にも、やはり犠牲になっていた猫がいた凹
なんと言う現実凹心底、心が萎える

飼い主のいない猫(ノラねこ)は、人間が生み出した。
不妊手術もせずに、家外自由にする飼育によって、産まれて、捨てられた子もいるだろう。
引越しの際に、置き去りにされた猫たちもいるだろう。
何人の人間が、猫をこの場所へ追いやったのか?
貴方が捨てなければ!貴方が飼い猫を不妊手術していれば!
子猫たちは、ココに至らなかったかもしれない!
新聞記事を見て・・・
結果のみではなく、ココに至った経緯をも、知って欲しい。そう願った。
被害にあった猫は、ある人が捨てた猫かもしれない!と言う事実がある。
その事実を、見落とさないで欲しいと思う。
人の無責任さで、過酷な現実を強制的に受け入れさせられた後、
彼らがどんな思いをして、外で生きているかを…知っている私
どれだけの苦痛を与えられ、猫たちは息を引き取ったのかと思うと
怒りを超えた…極度の疲労感が押し寄せてくる。

譲渡した方々は…自責の思いがある分、私以上に辛いと思う。
殺処分頭数ワースト一位の愛知県。
特に名古屋市の殺処分頭数は、とりわけ多い!
人の止む終えない事情を持って、殺処分される犬猫たちが日本一多い町に私たちは住んでいる事実
この事実を、人はどう受け止めるのだろうか?とも思った。
私も今年11才の犬たちと暮らしているが、
私に言わせれば、飼い主の止む終えない事情などあるわけもなく、
殺処分のために保健所に連れて行く人が理解できない。
安易に求め、人間の身勝手さゆえの結果としての殺処分
人の道理に外れているとさえ思う施設の存在。
過去、猫を殺処分しようとした方に意見したら、人間の方が大切だと言った方がいた。
そんな極度の選択を要する現実などあるのか?今のこの便利な世の中において?
動物を殺処分に追い込まなければ、人が生きていけない現実などあるのだろうか?
頭を使えば回避出来るのでは?未だに私の中では、この言葉は意味不明だ。
そんなことも思い出しながら・・・記事を読んだ。
最後に
記事に至るまでには、それ以前の人の罪があることを読み取っていただきたいと思う。
そして、動物と暮らすと言うことは安易な考えではまっとうできないということも伝えたい。
殺処分など考えられない人たちは、動物の持つ素晴らしい命の輝きと優しさを知っている。
犬や猫との暮らしは、財布は軽くなるかもしれないが(笑)
心と人生を豊かにするということも、知って欲しいと・・・切に願う。
事務局 清家
2010.03.02
告訴状兼告発状 提出
3月8日 告訴状兼告発状提出
弁護士と一緒に警察署へ告訴状兼告発状を提出に行ってまいりました。
受理されるか、事件として捜査開始となるか、
警察からの連絡を一日千秋の思いで待っています。
被害者、告訴人、支援者様のご協力に心から感謝いたします。
お振込みいただきました方一人一人に御礼申すのが本来なのでしょうが
この場を持ちまして、御礼を申し上げます。
中間収支報告は、もう間もなくご報告できると思います。
取り急ぎの報告で申し訳ありません。
事務局 清家
弁護士と一緒に警察署へ告訴状兼告発状を提出に行ってまいりました。
受理されるか、事件として捜査開始となるか、
警察からの連絡を一日千秋の思いで待っています。
被害者、告訴人、支援者様のご協力に心から感謝いたします。

お振込みいただきました方一人一人に御礼申すのが本来なのでしょうが
この場を持ちまして、御礼を申し上げます。
中間収支報告は、もう間もなくご報告できると思います。
取り急ぎの報告で申し訳ありません。
事務局 清家







